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瓦斯野炎男の美味しいミュージアム【浜松編~その1】

テーマ:     公開日:2025年04月06日

こんにちは!ガスミュージアム専属リポーターの瓦斯野炎男です。
今回は、静岡県の浜松に来ております。美味しいそうなにおいがしておりますが、まずはミュージアムにまいりましょう!
JR浜松駅から徒歩7分、見えてきました。浜松科学館「みらいーら」です。

浜松の街なかにある科学館で、生解説のプラネタリウム、サイエンスショー、ミニワークショップなど、交流や体験を通して科学の楽しさに触れられます。小学校をはじめとする団体見学が多いそうで、当日はいくつかの幼稚園の団体が見学していました。
早速中に入ってみましょう。円形状のステージとともに大空間が広がります。

まずは、「浜松のすがた」を学びます。浜名湖の東側に広がる静岡県内最大の政令指定都市となります。

ヤマハや河合といった楽器の街「楽都」としても知られ、ホンダ・スズキ・ヤマハといったバクメーカーの創業地でもあります。自動車メーカーとしても有名なスズキは今でも浜松市内に本社を置いています。そうした背景から、この科学館にも浜松を代表する企業が展示しています。

企業展示中で興味深いものを発見しました。浜松ホトニクスです。
2002年に小柴先生がノーベル物理学賞を受賞されたときに話題になりましたよね。覚えていますか?カミオカンデという装置でニュートリノを観測した功績が認められたということですが、そのカミオカンデの模型が展示されております。少々難しすぎて理解できませんが、地下1,000mにすごい装置があったということだけをご報告し、次に行きたいと思います。

ちょうど“カミオカンデ”の反対側から声が聞こえてきました。
サイエンスショーが始まったようです。今回は液体窒素を使った冷熱実験です。“カミオカンデ”から頭を冷やすのにちょうどよいですね。

白衣を着たスタッフの方が液体窒素から取り出したボールを落とすと割れたことで、幼稚園児から歓声が沸き起こっています。サイエンスショーは大人が見ても楽しいですね。
東京ガスもガスの科学館「がすてなーに」で冷熱実験をはじめとする様々なサイエンスショーを開催しておりますので、是非ご来館をお待ちしております。
https://www.gas-kagakukan.com/

さて、頭も冷静になったところで、今度はお腹が空いてきました。皆さん、浜松と言ったら、香ばしい香りに誘われる“うなぎ”ですよね。ご存じのようにこの香りは鰻屋さんの作戦です。この香りに誘われて、どうしても食べたくなってしまうものです。某大手チェーンもこの手法により、排気口の位置を決めているそうです。「香り・におい」が最も脳を刺激するのではないでしょうか。
うんちくはここまでにして、お店に向かいましょう!
浜松は鰻の名店がひしめいていますが、今回は「濱松地焼 鰻まさ」にしました。あえて関東風でない
「希少な大ボクうなぎを蒸さずに1000度の炭で一気に焼き上げる『地焼』により旨みを閉じ込め、表面はカリッと中はふっくらと仕上げます。」というHPのフレーズに惹かれたものです。

行列ですね。個人的には行列は、やっと席に着けた時のわくわく感が好きです。早速注文です。
せっかくなので名物の肝入り丼にしました。うなぎ丼に肝焼きがのっているものです。
すごいボリュームです。

言葉どおり、外はカリっと、中はふっくらと箸がとまりません。

浜名湖産青海苔やわさび漬が箸休めとなり、あっという間に平らげてしまいました。

鰻はいかがでしたでしょうか。ではなく、浜松科学館でしたね。
瓦斯野炎男の美味しいミュージアムまたお会いしましょう!と終わるところですが、浜松はまだまだ美味しいものがある、ではなく、素晴らしいミュージアムや、なんと我らが“ガス灯”もあるので、「その2」に続きます!

 

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